親やパートナーに介護が必要になった時、家族は「自分がやらなければならない」と思いがちです。
もちろん家族の支えはとても大切なことですが、介護する家族も心身ともに健康でいなければ介護は続けられません。
自分が倒れてしまっては、大切な家族の介護もままならなくなります。
そして何よりも、介護する人の心が健やかでなければ、介護される人も健やかではいられないのです。
自分一人で抱え込まず、ショートステイや介護用品を積極的に利用することは決して悪いことではありません。
離れてみる時間や、手を離すことで見えてくる気持ちもあります。その中で、より家族の絆が強まることもあるのです。
「がんばりすぎない」それは、家族みんなの幸せを
運んでくれます。
小さなことでも何でも、まずはご相談ください。